独女のスキルス胃がん日記♪

体の状況などをお伝えします。
あと日常の色々♪

入院の話その②

さて、手術日前日ともなると、色んな人が麻酔の話とか準備の説明とか、看護師がへそを洗浄しにきたりとか下剤の話、とにかくいっぱい自分のベッドにやってきます。へその洗浄は男の看護師だったので、ドキドキしてしまった。男の看護師って絶対必要だと思う。テンション上がる。って私は中学生か。いやいや男性も若い美人ナースだったら絶対喜ぶでしょ。一緒一緒。



手術前は胃と腸を空にするため前日から絶食(私の場合胃が詰まってたから入院前から絶食)そして下剤を飲んで腸をきれいにする。(これも私の場合なんだか下痢が続いてしまったので下剤なしでした。ラッキー)



そして手術当日、さすがに手術日は立会人がいないといけないので、遠くから父に来てもらいました。手術時間はおよそ6時間。朝一の9時から開始なので、15時くらいに終わる予定。


手術室に行くとき、同室のおばちゃんに「これから手術でしょ?頑張ってね」と嬉しいエールをもらい、手術室へ。


今日手術って言ってなくても筒抜け部屋なのでみんな知ってます(笑)



父にも「じゃあ後でねー」とバイバイ。父は暇つぶし本を持って来ていて、6時間院内で待つのです。


ほんと申し訳ない、ごめんね。

入院の話その①

入院した時の話です。


さて入院しに病院に着きました。付き添いはなし。入院手続きなどもちろん一人でやりますよ。基本誰かと居るよりぼっちの方が楽で好きなんです。言い訳ですかね(笑)おかしいですよね。でももし旦那さんがいたらきっと一緒に来て欲しいと思うと思います。旦那さん以外は来なくてよし。でも旦那いないんでね(笑)



入院受付で番号札を取り、座って待つ。
見回すとじいさんばあさんの多いこと。そしてどっちが付き添いなのか入院患者なのかわからない。荷物を持ってる方かなと勝手な判断をしつつ、呼ばれるのを待つ。




受付のお姉さんに二度目の入院ですね、など聞かれ、「前回と同じ外科病棟なので場所わかりますね?エレベーター上がったらナースステーションに行って下さい」と。一人で行けってことね。はいはい行きますよ。




ナースステーションに着き、手続き済みを伝え、部屋を案内されたら今回は窓側!端っこが大好きな私には最高の場所です。テンションも上がる!そして明るい!窓側はみんな望んでる場所なんです。(多分)


前回同様、同室のみなさんはみんなカーテンを閉めていて顔もわかりません。私ももちろん閉めますよ。ぼっちが好きですから。


でも部屋で何日か過ごすとトイレの時や諸々顔を合わすことになり、少しずつ話をするようになるんです。
しかし前回もそうでしたが、60代以上のご婦人がほとんど。おばちゃんはお話し好きですからね。よくしゃべるしゃべる。「若いっていいわねぇすぐ治るもんね」など言われました。あはは癌ですけどね。と心の声。



大部屋ってカーテン一枚の仕切りだから先生の回診、看護師の話し声とか筒抜けなんですよね。私はそれがすごく嫌でした。だったら個室に行けって話ですが、個室高いんすよ~。マネーが足りないっすよぅ・・・。
なので誰がどんな病気なのか、知りたくなくてもだいたいわかってしまいます。だから私にすぐ治るって言ったおばちゃんも、私が癌と知ってやべえってなったかもね。


ちなみに私の病室は糖尿が1人、検査入院2人、肝臓がん1人、腸閉塞1人だったかな?そんな感じ。



入院中、ちょこちょこ検査があり、その日はCT検査が入りました。パジャマのまま画像センターへ行く。
一般外来の人とイスに座って順番を待つのですが(予約取ってるので入院患者が優先になる)そこへ新たに一般外来の人やってきました。カッツカッツ足音を鳴らし、袖なしの皮ベスト、皮パン、とがった靴、体中色々じゃらじゃら付けたすげーおっさんが登場した。腹も出てる。私はおっさんに釘づけになった。



受付のお姉さんが、「診察券通されました?」と聞くとおっさん「まだ」お姉さん「予約表お持ちですか?」おっさん「もってきてない」と偉そう。お姉さんはにこやかに説明。もうさ、まずなんでそんななのに偉そうなんだよ(笑)お姉さん丁寧に説明してるのにさ。それにあんたこれから検査着に着替えるのにその格好じゃ大変だよ。じゃらじゃらも全部取るんだよ。色々満載で吹き出しそうになったけど、距離が近く殺されると思い、ぐっと我慢した。そのおっさんの検査着姿を一目見たかったけど、自分の検査の番が来てしまっておっさんとはそこでサヨナラ。無念。


長くなるので今回はこのへんで。




コメントくださった方、ありがとうございます。


ブログを始めたのに未だ色々仕様がよくわかってません(´へ`;)


でもコメントちゃんと読んでます。嬉しいです!ありがとうございます。










体重

今日はスマホから書いてみました。


今まで体重とかってどうでもよかった。結局数字でなく見た目ですよ。鏡を見て、太ったかもと思えば食事に気を付けたりすりゃいいじゃない。だから今までは体重計に乗るのは健康診断の時のみでした。


しかし今は違う。見た目が細くてキモいのだ。私は昔から細すぎの人、好きじゃないんです。魅力を感じない。でも細くてもメリハリボディな人は素敵だと思う。


しかし今の自分は確実に前者。腕とか米袋持ったら折れるんじゃないかくらい。(折れないけど)腕隠すために長袖着たいけど暑がりな自分は無理無理。死んじゃう。マジで。


えーとなんの話だっけ?そう体重計。抗がん剤の薬を飲み始めるとなんか変なノート渡されるんです。そこに毎日体温とか便とか体重とか食事を書くのですが、うちには体重計がないのでずっと空欄でした。


先週病院に行ったとき、待ち合い室に体重計があったので久々計ってみたら、最後に計った時より2キロも減ってるじゃないですか!最後に計ったのは入院中で間食もせず夕飯をわざと残してたのに。今は何でも食べられるから間食しまくりでガツガツ食べてるのに?ですよ。
癌こえー。私の栄養盗んでやがる。


てわけで毎日体重が気になり始めたので、今更体重計買いました。今って1000円台で買えちゃうんですね、安い。しかもコンパクト。